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帝京大学医学部付属病院 泌尿器科

ペロニー病治療を行う「帝京大学医学部付属病院泌尿器科」の情報を紹介するページです。

帝京大学医学部付属病院泌尿器科の特徴

帝京大学医学部付属病院_HP
画像引用元:帝京大学医学部付属病院HP(http://www.teikyo-hospital.jp/)

帝京大学の医学部付属病院泌尿器科では腎泌尿器疾患、男性機能疾患全般についての診療が行われています。

性機能障害に関する外来はもちろん、前立腺の疾患や、性不妊症についての専門的な診療・治療も行われており、経験豊富な医師が治療にあたってくれます。

最新の医療設備が整えられており、温かみのある「痛くない治療」がモットー。大学の付属病院という点でも、何かと安心できる存在ではないかと思います。もちろん、紹介状がなくても診療受付は可能となっていますよ。

帝京大学医学部付属病院泌尿器科
所在地 東京都板橋区加賀2-11-1
診療時間 8時30分~17時(土曜は~12時30分)
休診日 記載なし

ペロニー病の治療について

帝京大学医学部付属病院の泌尿器科は、ペロニー病の治療にも積極的に対応しています。

性機能外来において、ペロニー病の治療経験がある「日本性機能学会専門医」が診療~手術までを一貫して担当してくれるので、心強いと思います。

受診が早期だった場合には、まず内服薬の処方や局所注射などの保存療法を実施。内服薬にはトラニスト(抗炎症効果が高く、しこりの増生を抑制する)を処方しているようです。

外科手術に関しては、縫縮法(プリケーション法)、移植法のいずれにも対応。可能な限り湾曲を矯正し、真っ直ぐな形成を行うよう、心がけてくれます。

また電話やメールでの相談にも、丁寧に対応。特にメールの場合は、勃起時のペニスの写真を貼付することで、ある程度の診療も行ってくれるそうです。自身の症状が気になっている方は、まず問い合わせてみると良いかもしれません。

ペロニー病の治療費用

帝京大学の医学部付属病院泌尿器科の公式サイトには、治療費用に関する具体的な表記はありませんが、ペロニー病に関するすべての診療費は保険適用となるようです

また手術は、土曜日に実施されているようです。

利用者の声をチェック

  • ある日を境に、性器が元気な状態であるにも関わらず真っ直ぐ勃たないようになり、妻と相談した上で病院に行きました。東京に住んでいることと、良い評判を聞いていたという理由で、帝京大学医学部附属病院を選びました。

    私の場合すぐに外科手術を行いましたが、状態によっては保存療法による治療が優先されるようです。術後の経過はとても順調です。私も妻も満足しています。
    (T.Nさん/36歳)

  • 半年前くらいに、ペロニー病の治療を受けました。受けた場所は帝京大学医学部の附属病院です。

    自分は元々包茎だったのですが、担当した医師との話し合いの結果、手術後に余っている部分の皮を切除することにしました。個人的には包茎であることにもコンプレックスを抱えていたので、一気に2つの悩みの種を取り除いた感じです。

    ペロニー病の治療に関する相談もできますが、性器(泌尿器)に関することであれば何でも応じてくれると思います。まずは電話やメールで相談してみてください。
    (H.Tさん/44歳)

  • 今ちょうど保存療法を受けている最中の人間です。僕の場合早期発見できたということで、内服による治療を行なっています。多分これから良くなっていくのだと思います。

    ちなみにここは水曜の午前と午後、そして土曜の午前にしか診療を行っていないので、そこはしっかり把握しておいたほうがいいですよ!
    (H.Wさん/28歳)

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