悩まないで!湾曲ペニス・屈曲ペニス・ペロニー病の情報まとめ

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東邦大学医療センター 大森病院 リプロダクションセンター

ペロニー病治療を行う「東邦大学医療センター大森病院リプロダクションセンター」の情報を紹介するページです。

東邦大学医療センター大森病院リプロダクションセンターの特徴

東邦大学医療センター 大森病院 リプロダクションセンター_HP
画像引用元:東邦大学医療センター大森病院リプロダクションセンターHP(http://www.lab.toho-u.ac.jp/med/omori/repro/)

大正14年12月に「帝国女子医学専門学校付属病院」として開院して以来、東京・城南地区における医療の中核を担ってきた、歴史のある医院。特に循環器センターは内科外科ともに24時間体制で、重症患者の入院を受け入れ、専門治療を積極的に行うという実績もあります。

「高水準な医療」をモットーに、東邦大学医学部・薬学部学生に「実習の場」を提供。未来の人材育成にもあたっています。

東邦大学医療センター 大森病院の外観

様々な診療を行っている大きな病院なので、大勢の患者やスタッフ、お見舞い客などが出入りしています。そのため大森病院自体に立ち寄ることに対して抵抗感はほとんどないのではないでしょうか。もちろん病院で偶然知人に遭遇したとしても、ごまかしも効くのでペロニー病などの治療を受けているとはバレることもありません。大森病院では泌尿器科で診察をしているため、よほど診療予定など詳しい情報を把握していない人に出会わない限り安心して通えると言えるでしょう。

ちなみに、リプロダクションセンターは2号棟。そのため東邦大学バス停(蒲田向け)のある入り口から入るのがおすすめです。

東邦大学医療センター大森病院リプロダクションセンター
所在地 東京都大田区大森西6-11-1
診療時間 完全予約制
電話予約受付は月~金曜の14~16時
休診日 記載なし

ペロニー病の治療について

東邦大学医療センター大森病院リプロダクションセンターには、泌尿器科が設置されており、ペロニー病の治療も行われています。

同院ではまず保存的治療を実施。トラニスト(抗炎症効果が高く、しこりの増生を抑制する)やビタミンEの処方を行っているようです。痛みを強く感じている患者に対しては、ステロイドの局所注射(しこりの縮小や、痛み改善に役立つ)にも対応してくれますよ。

手術は縫縮法(プリケーション法)、移植法のいずれにも対応可能。ただし、上記の保存療法を1年間地道に続けた後の実施が原則となっています。また3泊4日程度の入院を義務付けるなど、慎重な経過観察を行ってくれます。

手術前には「プロスタグランジンE1」の陰茎海綿体注射を行い、陰茎湾曲の角度を計測し勃起硬度を測定します。このため、かなり正確な矯正が期待できそうですよ。

ペロニー病の治療費用

東邦大学医療センター大森病院リプロダクションセンターが行うペロニー病の手術は、保険診療で行われます。3泊4日の入院が伴う場合、患者の自己負担額は約15~18万円程度とされています。

ただしそれ以前に1年程度の保存療法が行われるため、都度診察料や薬代が必要になると考えておきましょう。

利用者の声をチェック

  • 以前から「自分はペロニー病という病気なのでは?」と疑うようになり、確信を持ちたくて東邦大学医療センター大森病院に行きました。

    名称はうろ覚えですが、ペロニー病の治療に関しては私が受けた縫縮法と移植法の2種類が受けられたと思います。その前に保存療法を1年受け続ける必要がありますが、病院側が定期的にしっかり経過観察をしてくれます。

    結果的に自分がペロニー病だということが分かったのですが、そのままここで手術を行い、今は元の元気な状態を取り戻せています。
    (G.Sさん/32歳)

  • ほとんどのところがペロニー病の治療を保険診療の対象外としていますが、ここだと保険診療で受けられます!実際私は保険診療で治療を受け、かかった額も20万円以下というとても低いものでした。

    ただ別途で保存療法の文の治療費用も必要となるので、もう少しかかるということを踏まえておいてください。
    (K.Sさん/34歳)

  • 東邦大学医療センター大森病院のリプロダクションセンターというところに泌尿器科があることを聞き、屈曲ペニスの治療を相談してきました。大学病院ということもあり、治療は本格的かつ慎重に行われるものでした。その甲斐あってか、手術を通して見事湾曲ペニスとお別れできました。

    保存療法から始まり、手術を含むいろいろな部分を辛抱強く頑張ってきて良かったです。
    (R.Cさん/43歳)

  • 呼吸器外科に通っているのですが、執刀する先生も偉い方なのに少しも偉そうな態度は見せずに丁寧に説明してくれます。主治医の先生もお忙しいのに、よくわがままを聞いてくれました。経過観察時、画像の変化を見つけてくださり、呼吸器内科の先生は私の仕事の忙しい時期も把握してくれているので手術を受ける時期についても考慮、進言してくれました。今、無事に仕事に戻れたのも優しいスタッフのおかげだと感謝しています。


    (イニシャル不詳/50歳代)

  • この辺りでは大きな病院ながら、診察から検査に至るまで、とても手際良く診てくれました。医師も悪い場合を想定して、念入りに色々とやってくれます。患者の症状でしっかり状況を判断し、緊急でも難しい検査を入れてくれました。検査結果がでるまでは「多分大丈夫」などと安易に慰めるような言葉を口にしないので、ある意味安心して任せられます。ただ患者さんは多いので待ち時間は長いです。もしもの時は入院や手術などお世話になりたいと思います。


    (イニシャル不詳/40歳代)

口コミのまとめ

大きな病院なので色々な診療科についての口コミがあります。泌尿器科に限らず、スタッフの質は良いという口コミが多数見当たりました。大きな病院ということもあって、大勢の医師や看護師など医療スタッフが勤務しているはずですが、しっかり接遇面など社員教育してあるため、横柄な態度を取るようなスタッフはほとんどいないようです。マイナス的な口コミを見てみると、待ち時間が長いという意見がほとんどを占めています。これは患者数が多いから、ある程度は仕方のないことかもしれません。そのため待つ覚悟で受診したほうがよさそう。

ペロニー病の治療に関しての口コミを見てみると、保険診療だったという意見が多くあります。自由診療で行っているクリニックも多いため、保険が使えることによって治療費を抑えられるという点は大きなメリットでしょう。また合併症などを抱えている人にとっては、循環器などもあることで安心して手術に臨めたという声も聞かれます。

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