悩まないで!湾曲ペニス・屈曲ペニス・ペロニー病の情報まとめ

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ペロニー病の治療を行えるクリニック一覧

このカテゴリでは、ペロニー病など、屈曲ペニスの治療を行うクリニックの情報を特集しています。

自分のペニスは、真っ直ぐに勃起していない!

そんな悩みを抱えている男性は、数多くいます。若い頃から湾曲ペニスを自覚している人もいれば、中年以降にペロニー病を発症し、ペニスが屈曲してきたという人もいるでしょう。いずれの場合も、曲がったペニスは自然治癒しません。

「見た目が他人と違うのが、恥ずかしい」という悩みはもちろん、屈曲ペニスはセックスにおいての障害にもなりかねないので注意が必要です。

パートナーから痛がられたり、挿入がうまくできないというケースが生じてしまいやすいのです。

こうなるとストレスが増え、EDを併発してしまうこともあり得ますので、早期の対策が必要となってくるでしょう。

一度病院に相談してみよう!

そんな風に決心し、クリニックの門戸を叩いた人に、さらなる受難が待ち受けていることもあります。屈曲ペニスの治療は、経験実績のある医師にしか行えないため「他のクリニックをあたってもらえないだろうか」と、門前払いされてしまうのです。

中には「先っぽだけ挿入すれば、何とか性行為は行えるでしょう?」などと、いい加減な問診を行う医師も存在しているというのだから、驚いてしまいます。湾曲ペニスの治療を依頼する際は、事前に情報を良く調べ、専門性の高いクリニックを選ぶことが肝心です。

最初は自分のデリケートな部分を見せるわけですから、緊張や恥ずかしさもありますが、今後の人生が大きくかかわってくる問題ですので、勇気をもって受診しましょう。

でも本当のところ、一体どこのクリニックを選べばいいのだろう?

本カテゴリでは、そんなお悩みに役立つよう、「屈曲ペニスの治療」を行っているクリニックの情報をまとめています。ぜひ各ページに目を通し、各医院の特徴や費用例をチェックしてみてください。そして、より良いクリニック選びのために、お役立てくださいね!

クリニックを選ぶ際のポイント

ペロニー病の治療を行おうと思っているのであれば、直接クリニックに相談してみるのもおすすめです。ただし、クリニックといっても様々なところがあるので、どこにしようか悩んでしまう方もいるはず。

そこで、ペロニー病の治療に関する相談をする際はどのようにしてクリニック選びをすれば良いのかについてご紹介します。

実績数が豊富なところを選ぶ

ペロニー病の治療はどのクリニックでも行っているわけではありません。治療では手術だけでなく、症状が悪化するのを緩和させるために薬物治療なども行わなければならないため、より専門的な知識が必要になる分野だといえるでしょう。

そのため、できるだけ実績数が豊富なところを選びたいですね。ペロニー病の治療では薬物療法によって状態が落ち着くのを待ってから必要に応じて手術を行います。このタイミングの見極めなども大切になってくるので、症例数や治療実績が豊富なところを選んでおいたほうが安心です。

クリニック自体の実績数が豊富だったとしても、担当してくれる医師が必ずしも実績数が豊富な人とは限りません。クリニックによってはペロニー病の手術を行う場合はベテラン医師が担当するなど決められているところもあるようなので、アルバイト医師に担当されるのは不安…と感じている方も担当医の実績が確認できるところを選びたいですね。

ペロニー病の治療ではしこりが発生していない側の白膜を縫縮する縫縮法としこりを切除して治療を行う移植法が挙げられますが、どちらも専門的な治療となるため、実績数が豊富な医師を探さなければなりません。

カウンセリングが丁寧

しっかりとしたカウンセリングを行ってくれるのか?も重要です。状態を見て適切な治療をしてもらえれば特にカウンセリングの内容は関係ないのでは…と思う方もいるかもしれませんが、やはり治療を行っていく中で不安などもありますよね。

そういったこともしっかり相談できる医師が在籍しているクリニックだと安心です。また、カウンセリングは担当医が行ってくれるのか?についても確認しておきましょう。担当医とは別の人がカウンセリングを担当する場合、同じことを何度も説明しなければならなかったり、話に行き違いが発生してしまうことがあります。

質問に丁寧に答えてくれるクリニックか?についても確認しておきたいですね。ペロニー病といってもそもそも名前を聞いたことがない方も多いはず。

一般的に広く知られている症状ではないため、医師にしっかりと説明をしてもらい、症状や治療について納得した上で治療を検討しましょう。

また、非常にプライベートな問題ということもあり相談しやすい環境が整っているのか?もチェックしておきたいポイントです。例えば、カウンセリングはしっかり個室で行ってくれるのかもできれば調べておきましょう。

すぐ隣の待合室に女性の患者さんがいたりすると思っていることを相談できないかもしれません。ペロニー病の治療を行っているクリニックの中には男性専門のところもあるのでそういったところを選択するのもおすすめです。

通いやすいか?

ペロニー病と診断されても基本は薬剤による経過観察となるため、何度か通い、状態を判断してもらうことになります。ここで気になってくるのが通いやすいクリニックなのか?ということ。

例えば、17時や18時までしか診療を行っていないクリニックだと仕事帰りに通うのは難しいでしょう。平日は通えないということであれば休日などに診療を行っているクリニックを探さなければなりません。

また、交通手段も考え、自分にとって通いやすいクリニックを選ぶことが重要です。

料金がわかりやすい

何度か病院に通うことになるわけなので、総合的にどれくらいの費用がかかるのか事前に教えてくれるところだと安心です。

症状の進行を防ぐために使われる薬物治療でも費用が発生しますし、そもそもペロニー病なのかどうかを診断するためには超音波検査のほか、MRI検査も行われるため、こういった費用についても考えておかなければなりません。

治療内容によってかかる費用は異なってきます。医師の判断でステロイドや漢方薬などを使うこともあるため、どのような治療を行うのか、そのためにはいくらの費用がかかるのかについてもよく確認しておきましょう。

手術が必要になるかどうかは状態が安定するまでわからないのですが、それでも実績数が豊富な医師であれば自分のケースでは手術が必要になるかどうかについて早い段階で判断してくれるでしょう。

安心して治療が受けられるクリニック探し

クリニックといってもそれぞれ特徴が違い、在籍している医師の技術力や対応なども異なってきます。口コミで評判が良いところを選ぶのもおすすめではありますが、実際にカウンセリングに行って話を聞き、自分にとって信頼できるクリニックなのか?についてはよく確認しておきたいですね。

カウンセリングで信用できない、不安が残ると感じた場合には別のクリニックも検討してみましょう。

「銀座みゆき通り美容外科」屈曲修正術に絶対の自信をもつクリニック

銀座みゆき通り美容外科は、18年の歴史の中で1400件の治療実績を持っています。銀座駅や新橋駅から徒歩圏内という好立地です。

院長の水谷先生は、国内でも23人しかいないという日本美容外科学会認定専門医です。ペニスの手術、特に屈曲修正術には絶対の自信を持っており、多くの患者さんのペロニー病を治療してきました。

安全な縫縮法(プリケーション法)を採用し、時間をかけた手術を行っています。院長先生はもちろん、スタッフの方の対応にも定評があります。

「名古屋中央クリニック」短時間の手術を院長が一貫して担当

全国展開を行っており、22もの関連施設を持っている業界最大手とも呼べる名古屋中央クリニック。名古屋駅の新幹線口から徒歩2分と利便性にも優れています。

院長の鈴木先生は、日本形成外科学会の正会員です。カウンセリング後、すぐに手術を受けることも可能となっています。カウンセリングからアフターケアまで、一貫して院長が担当するので安心です。

縫縮法(プリケーション法)を用いた短時間の手術を行っています。実際に手術を受けた方からも「感度に悪影響を及ぼすことはなかった」と満足の声があがっています。

「栄セントラルクリニック」ベテラン医師による痛みのない手術

栄セントラルクリニックは地下鉄の久屋大通駅に直結しており、診療時間は夜間の18時~24時までとなっています。そのため、帰宅途中のビジネスマンでも立ち寄ることが可能です。

ペロニー病以外にも形成外科や泌尿器科、性感染症などの治療も行っていますが、男性専用のクリニックのため、女性の方と顔を合わせることは一切ありません。

診療や治療にあたるのは、数千もの症例数を持つ医師のみです。縫縮法(プリケーション法)を採用しており、施術時の痛みが心配な方のために静脈麻酔も行っています。

「ゴールドマンクリニック」低料金で安全にペロニー病を治療

ゴールドマンクリニックは2004年にオープン以来、10年以上もの歴史の中で、「少しでも安く安全に」をモットーに多くの患者さんに治療を提供し続けてきました。

院長の高橋先生は大手クリニックの院長を務めるなどの経歴をもっており、日本美容外科学会の認定医、さらには日本泌尿器科学会の専門医でもあります。

縫縮法(プリケーション法)を用いた湾曲ペニス・屈曲ペニス・ペロニー病の治療だけでなく、尿道下裂症の治療も行っています。

「他院と比べて費用が安い」「丁寧でスムーズな対応」など口コミも高評価です。

「銀座長澤クリニック」カリスマ院長による無料診断が好評

銀座駅徒歩2分、アクセスも便利な銀座長澤クリニックは、業界でも大手で知られている「中央クリニック」の元総院長・長澤誠一郎氏が院長を務めています。

25年間で5万件以上の症例を持っている長澤院長は、男女ともに絶大な支持を得ている美容外科のカリスマ的存在。屈曲ペニスの治療に関しても、患者さんの症状や希望に沿った手術を的確に行っています。

「切らない矯正方法」の選択も可能で、その場合、一か所15万円からの低料金で手術が受けられます。手術は30分以内で完了するため、入院の必要もありません。

自宅にいながら無料相談、治療方法の提案を受けられるのもポイントです。

「あびこ駅前クリニック」男性スタッフによる丁寧なカウンセリング

我孫子駅から徒歩1分、男性スタッフのみとなっているあびこ駅前クリニックなら、男性特有の悩みを相談しやすいといえます。日本形成外科・美容外科の認定医である院長により、男性器全般の治療を受けることができます。

来院回数を極力減らすため、メールでの事前相談に力を入れています。「説明が丁寧」と定評を得ています。また、実際の手術を受ける前に見積もり金額がはっきりとわかるので安心です。

陰茎湾曲の矯正手術を得意としており、傷跡が目立ちにくい切開法による屈曲ペニスの治療を実施。患者さんの希望に応じて、縫合式での治療も採用しています。

「ひらつかクリニック」急なカウンセリング訪問にも親切に対応

都営三田線の蓮根駅より徒歩2分のところにあるひらつかクリニック。日本泌尿器科学会認定専門医・指導医でもある院長が診療・診察にあたります。老若男女問わず多くの患者さんが様々な診療項目で訪れるクリニックです。

カウンセリングや手続きはもちろん、手術への疑問、不安点の解消などは事前にメールで行われるため、遠方にお住まいの方でも問題ありません。

湾曲ペニスの治療に関しては、泌尿器科として治療を行ってくれるそうです。急なカウンセリング依頼にも対応してくれるなど、アットホームな雰囲気であることが同クリニックが支持されている理由のようです。 

「つくばフジクリニック」一人一人に時間をかけた治療を行うクリニック

つくばエクスプレス・つくば駅から、徒歩15分のところにあるつくばフジクリニック。包茎、ED治療、短小・早漏、AGAの治療まで男性のさまざまな悩みに応えられるような診療項目が用意されています。

院長は美容外科歴25年以上と経験豊富で、男性スタッフは全員が包茎手術の経験者ということもあり、非常に相談しやすいのではないでしょうか。

女性の患者さんも訪れるクリニックですが、完全予約制で一人一人にじっくりと時間をかけてくれるため、一日に5人程度までしか治療を行っていないそうです。

屈曲ペニスの治療の費用は50万円ですが、最大84回払いまで対応しています。

「塩崎クリニック」高須クリニック元勤務の院長が一貫対応

兵庫県宝塚市に開業して20年、宝塚駅から徒歩1分の場所にある塩崎クリニック。美容に興味のある人なら知らない人はいないといえる「高須クリニック」で勤務していたことのある院長がカウンセリングから手術までを一貫対応。

手術経験30万件以上、症例100万件以上という豊富な実績を持っているため、患者さんへの説明も分かりやすく丁寧です。

湾曲ペニス・屈曲ペニス・ペロニー病の治療の際も、無理な治療を勧めないそうなので、料金面でも手術の内容においても安心です。陰茎海綿体白膜を縫合する手術を基本としていますが、患部の状態や症状により適切な手術を実施しており、価格設定に幅が設けられています。

「エストクリニック」親身な院長がアフターケアまでしっかり対応

首都圏エリアに三か所、および福岡に分院をもつエストクリニックは、包茎手術のプロフェッショナルと名乗っている、男性のためのクリニックです。同症状に関しては、30年以上の実績、10万件以上の症例をもっており、手術方法もあらゆるニーズに対応しています。

屈曲ペニスの修正にかかる費用は60万円と他院よりも高めの印象ですが、手術後のアフターケアが無料であることを考えれば納得の金額かもしれません。

ベテランの院長による親身なカウンセリングで、デリケートな悩みも気兼ねなく相談できるようです。

「東邦大学医療センター 大森病院 リプロダクションセンター」ペロニー病の治療を保険診療で行うクリニック

同医療センターは、大正14年12月に「帝国女子医学専門学校付属病院」として開院した歴史あるクリニックです。同医療センター内には24時間受付体制の循環器センターだけでなく、ペロニー病の治療を行う泌尿器科も設置されています。

トラニストやビタミンEの処方、ステロイド注射などの保存的治療を実施後、縫縮法(プリケーション法)に移るというシステムを採用しています。入院を義務付け慎重な経過観察を行うことでより正確な矯正を可能にしています。

手術自体は保険診療で行うため、患者さんの自己負担は15~18万程度になります。

「帝京大学医学部付属病院 泌尿器科」最新の医療設備による痛みの少ない治療

板橋区加賀にある帝京大学医学部付属病院 泌尿器科では腎泌尿器疾患、男性機能疾患全般の診療に対応しています。医療設備は最新のものを揃えており、手術時の痛みを最小限に抑えることを可能にしています。診療を行っている時間、曜日が限られているため、事前に確認をとったほうが良いでしょう。

ペロニー病の治療にあたるのは、日本性機能学会専門医となっており安心です。 早期発見の場合、内服薬や局所注射による保存療法からはじめるのが原則となっています。

公式サイトにペロニー病治療の費用は明記されていませんが、保険適用で診療を受けることができます。

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