悩まないで!湾曲ペニス・屈曲ペニス・ペロニー病の情報まとめ

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精神的なコンプレックス

ペニスが曲がっている、しこりがある、そんな症状を生むペロニー病と、メンタルの関係をまとめています。

ペニスが曲がっている…しこりがある…

男性下半身

男性の象徴ともいうべき、ペニス。この器官に生じた問題は、メンタルにも暗い影を落とします。

例えば「ブツブツができた」などの場合は性感染症の疑いが高いので、すぐクリニックへ行く気にもなるでしょう。

しかし「若いときは真っ直ぐに勃起していたはずのペニスが、何だか最近曲がってきた…」といった場合、原因がよくわからず、一人で不安を抱え込んでしまうケースが多いのではないでしょうか。

中年以降の男性のペニスに湾曲が生じる場合、その多くは「ペロニー病(陰茎硬化症)」を発症しています。

【ペロニー病とは】

性的な興奮が脳から陰茎に伝わると、陰茎海綿体に血液が流れ込み、充血する(=勃起)。
陰茎海綿体は「白膜」という、丈夫で伸縮性に富んだ膜に覆われている。
この白膜が膨張を調整することで、勃起ペニスに最適な「硬さ」が付与される。

ペロニー病とは、この白膜の一部に「しこり」ができること。
形態は板状であったり、すじ状であったりとさまざまだが、触るとわかるほど、硬い。
このしこりが白膜のバランスを崩し、陰茎海綿体の膨張を上手に包み込むことが
できなくなるので、ペニスが湾曲してしまう。

【こんな時恥ずかしい!】曲がったペニス故に辛かった瞬間あるある

ペニスが曲がっていることに対してコンプレックスを持つかどうかは人それぞれ。

何しろ、一口に曲がったペニスを持っていると言っても、曲がり方は十人十色。中には、「ペニス曲がってるけど、別に何の苦労もない」という方もいるのではないでしょうか。

ただ、世の中には曲がったペニスで恥ずかしい思いをする人がたくさんいるのも事実です。こちらでは、そんな曲がったペニスを持っている方が体験した、恥ずかしい・辛い出来事の一例をご紹介します。

小便がまっすぐに飛ばない

小便をする時は、便座を目にとらえ、手で支えて出す方向を整えるのが通例。

ただ、寝起きや夜遅くに起きてトイレにいった時などには、つい欠伸をしてしまって支えていた手を外したり、便座から目をそらしてしまうといったことも少なくありません。

そんな時でも、通常のペニスであればまっすぐに飛んでくれるので、身体が大きく揺れたりしない限り便座から逸れることはありませんが、これが曲がったペニスとなれば話は別。

特に下向きの場合は、支えているはずなのにいつの間にか便座から大きく下に逸れて、縁に当たって小便が飛び散ってしまうことも…。

ズボンの中で勃起してしまった時に痛い

仕事中や授業中、別にエッチな想像しているわけでもないのに、不意に勃起してしまうといった経験が皆さんもあるのではないでしょうか。ズボンがパンパンになってしまって、とても恥ずかしいですよね。

座っている時ならまだしも、立ち上がらなければいけないときには非常に困ります。こんな時でも、捻じれペニスだと更に不快な事態に発展してしまいます。

それは、椅子や下着の股下などに当たって痛いこと。ふにゃふにゃの状態であれば気にならないようなことでも、固く敏感になってしまうと擦れて痛みを感じることになります。

またポジションを直すために、必死で股間を弄っているところを友達や同僚に見られて恥ずかしい思いをすることも…。

友人や同僚と大浴場に行くのがストレスに

曲がったペニスが気にならない方は、それが本来人に見られる部分ではないから、といった意味合いが強いはず。

それが耳であったり鼻であったり、常に人前に晒すような部位であれば、恐らく何らかのコンプレックスを持っていたのではないでしょうか。

すなわち、曲がったペニスを否応なく晒すことになる大浴場では、それはストレスの一因となりうるのです。

例えば、それが一人でいった銭湯であれば、知らない人から一々ペニスに対する突っ込みもないので平気かもしれません。しかし、友人や同僚といった旅行であれば話は別。

良くも悪くも何でも言い合える仲の相手であれば、きっと曲がったペニスであっても遠慮なしの突っ込みが入ってしまうのではないでしょうか。笑いのネタにされても、慰められても、辛い思いをすることは避けられません。

性交渉の時に自信を喪失してしまう

最も曲がったペニスで辛い思いをするのが性交渉の場です。軽度の湾曲であればともかく、変な曲がり方をしていると、相手の方から曲がったペニスに対するコメントを聞くことになります。

また、いざ行為を始めてからもペニスが変な方向に曲がっていると、女性の気持ちの良い所を刺激することが出来ない場合もあります

人によっては、それどころか気持ちの良くないところを執拗に刺激して痛みを与えてしまうこともあるのです。

自身の下で痛みを我慢できず、「痛い痛い」と叫ぶ女性を見るのは演技をされる以上に辛い経験となります。人によっては、自信喪失してEDを患ってしまうこともあるようです。

勃起そのものが不愉快に…

曲がったペニスの場合、そもそも勃起すること自体に痛みを伴う方も少なくありません。

ペロニー病が原因でペニスが曲がってしまった方は最初こそただペニスが曲がっただけで済んでいますが、病状の進行と共に何かにこすり付けているわけでもないのに勃起しただけでペニスが痛んだり、勃起時の全長が短くなってしまうといった症状が現れていきます。

痛みだけでも相当辛いですが、そのまま放っておいたらEDになってしまった、なんて方もチラホラいるようです。

メンタル面での影響

ペニスの湾曲は、男性にとって大きなコンプレックスになります。

上を向いているはずの勃起ペニスが、なぜか下を向いていたり、左右いずれかの方向に著しく曲がっていると、性交時にパートナーから驚かれたり、指摘されることがあるからです。

短小ペニスに悩んでいる人が多いことからも分かるように、他人の性器と自身のイチモツとの間に大きな違いを発見すると、デリケートな男性は精神的打撃を受けます。

そのため「恥ずかしい」「見せたくない」などの気持ちが先に立ち、性交に積極的になれなくなってしまうのです。ペロニー病が大病に発展することはありませんが、湾曲は自然治癒しません。

上記のようなメンタル面での悪影響も見逃せませんし、クリニックでの治療が早ければ、簡単な治療で湾曲を最小限に抑制できる場合もあります。一人で悩まず、専門医に相談するようにして下さいね。

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