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湾曲が進行し不安になったAさん

このページでは、湾曲ペニスを克服した人(31歳・会社員)の、矯正体験談を紹介しています。

湾曲ペニスに不安を感じて…

1年ほど前に、ふと自分のペニスが湾曲し始めているのに気づきました。右方向です。始めは半信半疑だったのですが、そのうちに「湾曲が進行している」と、気になって仕方なくなりました。

日常生活を送る分には、特に不自由を感じないのですが「これ以上の進行は避けたい」という気持ちが強くなり、ネットで調べたところ、ペロニー病の症状と一致していることがわかりました。そして「手術によって治療できる」ことを知ったので、クリニックを探したんです。

はじめに訪れたクリニックでは、薬などを処方してくれましたが「ウチじゃそれは手術できないから、他のところに行って」と言われてしまいました。そこで今度は「ペロニー病の治療実績があるクリニック」に絞り込んで、情報を探したのです。

僕が手術を行ったクリニックのドクターは男性でした。でも女性のスタッフさんがいて、ちょっと恥ずかしかったです。向こうは慣れているのだろうけど、やっぱり女性に話を聞かれるのは抵抗がありました。「でもこの悩みが解決できるなら…」、と開き直る気持ちも生まれてきました。

手術は痛みが心配でしたが、麻酔のおかげで全く感じませんでした。1時間程度と言われていましたが、実際は40分程度しかかかりませんでした。

手術後、帰宅してからは自分で消毒する作業があります。必要なものはすべて渡されていましたし、説明もしっかり受けていました。でも2週間後の抜糸までは、患部を見るのが怖くて、半分目をつぶりながら消毒をしていました。

現在は湾曲が矯正され、見た目が普通になったおかげで、精神的にすごく楽になりました。「感度が悪くなったらどうしよう…」という心配もありましたが、普通に勃起もするし、セックスもできます。お陰で自信を取り戻すことができて、とても感謝しています。

いかがでしょうか?ペロニー病により生じたペニスの湾曲は、自然治癒しません。

「他人と違う」「セックスがうまくいかない」などの悩みが生じた場合、一人で抱え込むのはNG。専門医の診療を受け、改善を目指していきましょう。

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