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自分に症状を効果的に治療してくれるクリニックの選び方

ペロニー病は早期治療が大事

ペロニー病は、患部だけでなく精神面にも大きなダメージを与える病気です。症状が悪化することで、私生活に支障をきたすほどのコンプレックスになる可能性もあります。そうならないためには、良いクリニックで良い治療を受ける他ありません。

そこで、ペロニー病の治療を効率よく進めてくれる良いクリニックの選び方を紹介します。

「良いクリニック」はホームページでも見極められる!

目を付けたクリニックが良いところかどうかというのは、クリニック側が発しているあらゆる情報から得ることができます。最も分かりやすい例はクリニックが運営しているホームページです。

現在国内にある多くのクリニックがホームページを製作し、その中でたくさんの情報を発信しています。その中にはクリニックが掲げているモットーや院長やスタッフの人柄が分かるコンテンツ、さらには院内の雰囲気が伝わる写真やブログなどが掲載されていることがあります。これらを見れば、そのクリニックが良いところかどうかを見極められます。

まず、ホームページ製作に力を入れていないところはあまりオススメできません。前述した通り、現在ほとんどのクリニックがホームページ製作を行っており、集客の手立てとして活用しています。それを考えると、ホームページというのはクリニックにとって「あって当たり前」なのです。

住所や電話番号、クリニックの外観を撮影した写真だけでなく、在籍する医師の実績や診療科目や診療費の案内、院内の写真などを載せていれば、そのクリニックのことを十分に知ることができます。

次に診療科目を見てみましょう。自分が診療を受けたい科目の有無を確認するのと一緒に、どのくらいの数の診療科目を持っているかチェックしましょう。クリニックの規模や医師の数と診療科目の数が見合っていなければ注意が必要です。医師にはそれぞれ専門としている分野があります。専門分野でないにも関わらず、集客目的で専門外の診療科目を掲げるクリニックに該当する可能性が高いからです。

そのようなクリニックにあたらないよう、ホームページを見るときはそのクリニックの規模と診療科目の数を比較するようにしましょう。

治療できる種類が豊富!

ペロニー病の治療を行っているクリニックの中には、ペロニー病の治療法を複数用意しているところもあります。治療法が複数あるということは、患者にとって最善の治療ができる可能性が大いに高くなる、ということです。それを考えると、クリニック選びをするときは治療法を多く用意しているクリニックを優先的にピックアップしていったほうが良いと言えます。

そこで、現在国内にある専門のクリニックで受けられる、ペロニー病の主な治療法の種類とその費用を紹介していきます。

ペロニー病の治療は、基本的に

  • 保存療法(薬物療法)
  • 薬物療法(内服薬の服用/薬剤注射)
  • 手術療法

の順で進んでいきます。それを踏まえた上で参考にしてください。

保存療法

保存療法は、患部の生じる痛みを緩和するために行われる治療法です。保存療法とは、簡単に言うと「手術療法以外の治療法」という意味になります。つまり、これという治療法のことを言っているわけではないのです。ほとんどの場合、そこで薬物療法を提案されます。

なぜ手術よりも先に薬物療法が勧められるのかというと、症状が出始めの頃であれば薬物の効果でペニスの湾曲を矯正できることがあるからです。ただそのケースは稀で、保存療法及び薬物療法期間中は患部の痛みを取り除く目的で過ごすことが多いです。

薬物療法

薬物療法では、主にビタミンEやトラニラスト、コルヒチン、経口PGE1製剤などが使われます。これらは全て内服薬です。痛みや炎症が強く出ている場合は、Ca拮抗薬、ステロイド、インターフェロンなどを患部に注射します。

薬物療法は短くても半年間は続けられます。

薬物療法の費用相場
【内服薬の場合】:1万円~(1ヶ月分)
【薬剤注射の場合】:1回1万円

手術療法

手術療法はペロニー病の治療における、いわば最後の手段です。湾曲したペニスを直接的に真っ直ぐにしていく内容となります。

手術療法には、縫縮法と移植法の2つの方法があります。

  • 縫縮法

    湾曲の改善を目的とした方法。湾曲しているペニスの山の部分の皮膚を切除して縫う、という内容となっています。手術時間が移植法に比べ短いというメリットがあるという反面、陰茎が若干短くなるというデメリットがあります。

    縫縮法の平均相場 【45万】

  • 移植法

    陰茎にできたしこりを除去し、その部分に太ももの内側からの皮膚や静脈を移植する方法となっています。移植法では陰茎が短くなるようなことはありません。ただ、勃起力が若干弱まることがある、というデメリットがあります。

    ちなみに縫縮法、移植法ともに手術後4日間ほどの入院期間が必要になることがあります。

    移植法の平均相場 【50万円】

ここで出している治療法別の料金はあくまで相場なので、通院するクリニックが決まったら治療を申し込む前にしっかり確認しておきましょう。治療法の種類やその費用に関しては、各クリニックのホームページに記載されているので、そこから情報収集を図るのも良いかもしれません。

自分で治すという選択肢

ペロニー病のことについて専門書籍やインターネットなどで調べてみると、治療法に関しては薬物療法や手術療法の2通りのやり方を紹介されていることが多いです。

では自力で治すことは不可能なのかと言うと、そうでもありません。ペロニー病の原因を把握できれば、クリニックに行かなくても自力で完治させることは不可能ではないのです。

まずは大まかにでもいいので、ペロニー病が発生するメカニズムを理解するところから始めましょう。

ペロニー病は、ペニスにある海綿体と呼ばれる部分の白膜という組織が傷つくことで発症します。その状態になると、勃起時にペニスが曲がってしまうようになります。

そこでオススメなのが、白膜を含む海綿体の組織の回復です。組織の回復には、薬物療法でも使われるビタミンE、そして亜鉛やアミノ酸などが効果的です。例えばビタミンEの場合、ひまわり油やアーモンド、大根の葉などの食品に多量に含まれています。

サプリを利用して摂取するのも良いでしょう。これらの成分を毎日積極的に摂取すれば海綿体の組織回復が図れ、ペロニー病改善に大いに役立つでしょう。

海綿体の組織の中を通っている毛細血管を広げるのも効果的だと考えられます。毛細血管を広げるには、温かい飲み物、ショウガなどが適しています。オメガ3脂肪酸やビタミンB3、アルギニンなどのサプリでまかなっても良いでしょう。

組織の回復と毛細血管の拡大、これら生活習慣を通して実施すればペロニー病の改善に効果を与えることができます。

最後にもう1つ、完治するまでは性行為をするのはNGです。性行為中にペニスに強い衝撃が加わり毛細血管にダメージを与えてしまうからです。あと、海外で販売されている、湾曲ペニスを治す器具のようなものの使用もオススメできません。ペニスのサイズが外国人向けになっており、またこのような器具が推されるようなこともあまりないからです。

ペロニー病を自分で治すという選択肢を取る場合は、どのような方法を実施するにもその方法の安全を十分に確認するようにしてください。自力回復を長期に亘って行っているにも関わらず、効果という効果が出ない場合は、専門のクリニックに行き医師に相談するのを勧めます。

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