悩まないで!湾曲ペニス・屈曲ペニス・ペロニー病の情報まとめ

対応力

屈曲ペニス・湾曲ペニスの治療クリニックはどう選ぶ?そのポイントを調査しています。

【対応力】屈曲ペニス・湾曲ペニスの治療をするクリニック

屈曲・湾曲ペニスは、自然治癒しません。本当に矯正したければ、クリニックで専門的な診療や治療を受ける必要があります。

治療では最終的に外科手術が採用されることが多いので、担当医の技術力、実績などはよく確認しなければなりません。しかしそれ以外にも、快適な治療を実現するために、いくつかチェックしておくべきポイントがあります。

以下に目を通し、クリニック情報の取捨選択にお役立ていただければ、と思います。

予約制か?

クリニックには、完全予約制の場所とそうでない場所があります。

完全予約制の場合は、あらかじめ訪れる人数が決まっているため、流れもスムーズ。必要以上の待ち時間はありませんし、他の患者と顔を合わせる機会も、最小限に抑えられます。また、カウンセリングや診療にもきちんと時間をかけ、患者の話に耳を傾けてくれるでしょう。

予約制でないクリニックは、どうしてもすべての対応が雑になりがちです。診療に訪れる前に、クリニックのシステムはよく確認するようにして下さいね。

カウンセリングについて

湾曲ペニスの症状は、人によって大きな違いがあるため、カウンセリングの機会は非常に重要です。ろくに話も聞かずに、いきなり手術を薦めるようなクリニックは例外ですが、カウンセリング中は以下の点をチェックしてください。

  • 担当医がカウンセリングも行っているか
    話の行き違いがないので、安心。
    専門的な説明が期待できるので、手術前の不安を払拭できる。
  • 完全個室か
    患者のプライバシーに配慮できているかどうかは、非常に重要。

カウンセリングの段階なら、まだ手術は断れます。信頼に値するクリニックかどうか、落ち着いてよく見極めるようにして下さい。

治療の前に確認したいこと【湾曲ペニス/屈曲ペニス矯正】

湾曲ペニス治療後のアフターケア

湾曲ペニスを手術によって治療した後は、アフターケアを怠らないようにしましょう。やるべきアフターケアは「飲み薬の服用」と「包帯の交換」の2つです。

病院から飲み薬として処方されるのは、止血薬、痛み止め、化膿止め、腫れ止めの4種です。手術を受けた後は麻酔が切れて局部に強い痛みが生じるため、処方される痛み止めも効き目が強いものがあてられることが多いです。

包帯は、主に患部を保護するために用いられます。止血の役割も担っているため、最低でも術後3日経過するまでは巻いたままにしましょう。その後からは毎日自分の手で包帯交換を行います。包帯を外すときはシャワーで包帯部分を外し、包帯を巻いていた部分(陰経)をきれいに洗浄します。その後化膿止めを塗り、新しい包帯を巻きます。これをだいたい7日間繰り返します。

アフターケアが必要な期間の日常生活の過ごし方

アフターケアを施す期間中は、お風呂やトイレなどの日常的な行為に若干の注意が必要となります。そこで、アフターケア期間中における注意点を簡単に以下にまとめます。

  • お風呂
  • 術後から3日間は患部を濡らさないようにします。浴槽につかるのは厳禁です。4日目からは毎日包帯を交換するようにしましょう。8日目からは包帯の交換は不要となります。

  • 性交
  • 性交は術後4週間は控えるようにしましょう。マスターベーションも術後から3週間経ってから行うようにしましょう。基本的に傷がある程度回復しない限りこれらの行為はNGです。

  • トイレ
  • 包帯を巻いている間は、手術の影響で尿の出口が狭くなっています。そのため、尿を出したとき方向が定まらなかったりいつもより出がゆっくりになったりしてしまいます。あまり溜めすぎてしまうとタイルや下着を汚してしまう恐れがあるので、なるべく尿をこまめに出すようにしましょう。

  • 飲酒
  • 術後すぐにお酒を飲んでしまうと、血行が良くなり痛みを生じさせる恐れがあります。飲酒をしたい場合は術後8日目からにしましょう。

湾曲ペニス治療を受けるならアフターケア保証の内容を確認しておこう

湾曲ペニス治療が受けられるクリニックは、治療にアフターケア保証を付けてくれるところがほとんどです。ただ、その保証期間や保証内容は各クリニックによって異なります。主な内容は保証期間内に患部や体調に何か異変をきたしたときに無料で施術を含む処置をしてくれるというもので、これはほとんどのクリニックに共通しています。

クリニック探しを行う際は、そのクリニックのアフターケア保証の内容を細かくチェックするようにしましょう。

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