湾曲ペニス・屈曲ペニス・ペロニー病でお悩みの方にオススメのクリニックガイド

悩まないで!湾曲ペニス・屈曲ペニス・ペロニー病の情報まとめ

湾曲ペニス(屈曲ペニス)は
なぜ起こる?

真っ直ぐ天を突くはずのペニスが、あらぬ方向に曲がっている…、なぜなのでしょうか?その原因は人によりさまざまです。生まれつき屈曲している場合や、中年以降「ペロニー病」を発症し湾曲してくる場合もあるのです。日常生活で大きな問題に発展することは少ないものの、性生活には悪影響があります。しかも湾曲は自然に治らず、逆に進行してしまう可能性があるのです。

診察・治療することが症状改善の一番の近道

ペニスの湾曲を自覚したら、なるべく早めに専門医の診療を受けることがおすすめです。特に後天的な「ペロニー病」の場合ですと、早期に治療を開始することにより、さまざまな負担を軽減できるからです。また湾曲や屈曲の症状が陰茎がんによるものである可能性もゼロではありませんから、きちんと相談をすべき。ひとりで悩まず、診療を受けることで前向きな気持ちを取り戻していきましょう。

ぺロニー病は放置してはいけない

陰茎硬化症や形成性陰茎硬化症ともいわれる、ペロニー病。その症状は、ペニスの一部が硬化してしまうという特徴があります。

しかし、ある日突然、硬くなってしまうわけではありません。初期症状としてまず「しこり」が起こります。ペニスを触ってみて、コリっとしたものを感じたらペロニー病を疑ってください。

同様の症状には悪性腫瘍の陰茎がんもありますが、ペロニー病は良性腫瘍。命にかかわるような病気ではないものの、勃起すると痛みを感じるようになります。ただし、初期症状は陰茎がんと区別がつきにくいので、しこりを感じたらすぐに医療機関で診察をうけてください。

陰茎がんでなくとも、ペロニー病であれば痛みで性交や自慰ができないどころか、勃起不全となる危険性もあります。

さらにそのまま放置しておくと、ペロニー病特有の症状としてペニスが変形してしまうことに。陰茎がしこりの位置から「く」の字型に湾曲したり、陰茎短縮して短くなってしまったりするため、男性としての自信を著しくなくしてしまいます。

自信の欠如や男性自身を見せられない恥ずかしさから、「パートナーともセックスができない」「職場や駅など公共のトイレにいきにくい」「ショックでペニスを見るたび精神的にきつい」などの悩みを抱えるペロニー病患者は決して少なくありません。

セックスやマスターベーションができないという物理的な悩みもさることながら、あらゆる面で自信喪失してしまう精神的ダメージが大きいようです。

ペロニー病はとくに50代以上からの発症率が高く、年代が進むにつれ罹患する男性も多くなるため中高年の方はなおさら初期症状に注意しましょう。

欧米の事例では、発症率は30代で1.5%ながら60代では4%、70代では6.5%になるという調査結果もあります。年代にかかわらず、一生涯に発症する確率も2~10%と決して低い数字ではないのです。

男性の10人に1人は発症してもおかしくはないのがペロニー病であり、誰にでも起こりうる症状・病気であることを知っておく必要があります。

しこりを感じたら、それが陰茎がんであってもペロニー病であっても、放っておいてもいいことは何ひとつありません。国内ではまだペロニー病の診察・治療に対応できる医療機関が少ないため、ペニスに異変があればすぐに診てもらえるようチェックしておきましょう。

ペロニー病は治療で解決

ペロニー病が疑われるのであればしっかりと治療を受けることについても検討してみましょう。

ただ、治療法についてわからないと不安がありますよね。ここではペロニー病でどのような治療法が選択されるのか?などについてご紹介します。

■ペロニー病の診断について

泌尿器科で診察を受診しましょう。病院で診察を受ける際にはしこりや痛みなどについて確認されます。また、外傷が原因でしこりが発生することもあるため、問診、触診も重要です。気になることがあれば、事前にメモなどにまとめておきましょう。

診察には超音波検査やMRIが使われます。

デリケートな問題なのでなかなか病院に相談に行きにくいかもしれませんが、放置していたとしてもペロニー病の状態が良くなることはありません。できるだけ早めに診察を受けるように心がけたいですね。

■保存的治療について

治療といっても突然大掛かりな手術が開始されるわけではなく、初めのうちは手術以外の方法で改善を期待する保存的治療となります。というのも、発症してから半年~1年程度はまだ活動期の状態であり、落ち着いていないからです。

この期間中は主に薬剤による治療を行います。内服薬が基本となりますが、痛みが強い場合などにはステロイドの局所注射などを行うこともあり、このあたりは症状を見ながら医師と相談していく形になるでしょう。

薬剤による治療で状態がかなり改善する方も多く、場合によってはこの段階で消失するケースもあります。状態が悪化してから病院に行くよりもできるだけ早い段階で治療を開始したほうが理想的なので、早めに相談に行ってみてくださいね。

ペロニー病とは陰茎海綿体白膜に線維性プラークと呼ばれる硬結ができることが原因で発生する病気のことなのですが、プラークができ上がる前に治療を開始できれば内服薬だけで完治することも珍しくありません。

■手術について

残念ながら早期の治療が回復できなかったり内服薬では治療効果が思うように効果が現れず、状態が進行した場合には手術を行います。手術ではプリケーション法や、移植術が取られることになるのですが、最適な治療法については医師と相談をしながら決めていく形になるでしょう。

プリケーション法は縫縮法とも呼ばれており、弯曲しているのとは反対側を縫い縮めることによって弯曲を改善する方法です。これにより陰茎をまっすぐにできますが、この治療法はあくまで弯曲を改善するためのものであり、仮に陰茎が回転していた場合などにはプリケーション法のみで状態を改善することはできません。

また、しこりの除去などを行うわけではないため、しこりや痛みが残ることがあります。

一方、移植法の場合はプリケーション法よりも時間のかかる手術となりますが、改善効果は非常に高いです。

重度の陰茎硬化症では静脈移植が有用であり,手術によりほぼ100%の患者が改善する.

出典:『陰茎海綿体の解剖と勃起のメカニズム』 永尾 光一
https://www.jstage.jst.go.jp/article/heikatsukinzashi1997/9/2/9_2_J37/_pdf

こちらはしこりを切除する治療方法となっており、治療方法は2時間半前後かかります。プリケーション法の場合は1時間半前後となっているので、プリケーション法よりも大掛かりな治療法だといえるでしょう。

ただ、入院期間はどちらも3泊4日くらいとそれほど変わりありません。方法によっては日帰りでの手術も可能となっているため、医師に相談してみてくださいね。

移植法の場合、静脈または真皮移植を行うことになるのですが、移植によって短縮部も可能です。

■治療で注意しておきたいこと

ペロニー病の治療実績が多いクリニックを選択しましょう。仕上がりのキレイさや安心感などはクリニックによって異なります。

ペロニー病の治療を成功させるためには医師の技術力と知識が必要です。実績数が豊富でしっかりカウンセリングで説明をしてくれるクリニックを選択すれば安心して施術が受けられるでしょう。

クリニックのイメージ

湾曲ペニス・屈曲ペニスの治療ができる
経験・実績豊富な
優良クリニックは?

湾曲ペニスや屈曲ペニスの治療は、経験や実績のある医師に依頼するのが一番。「他のクリニックに行って」と門前払いされないためにも、事前によく情報を調べておく必要があります。ここでは、安心して任せることのできる優良クリニックを紹介します。

東日本代表

銀座みゆき通り美容外科

銀座みゆき通り美容外科_HP

日本美容外科学会認定の専門医である院長が、カウンセリングから治療を担当。

治療の詳細をHPで見る

経験実績が豊富
ペニスの屈曲修正術には「絶対の自信あり」と明言している。湾曲の正確な修正はもちろん、美しい仕上がりの実現を目指してくれる。
プライバシーに配慮
女性も訪れるクリニックではあるが、完全予約・完全個室制を徹底しているので、他の患者と鉢合わせる可能性は、極めて低くなっている。

クリニック概要

住所 東京都中央区銀座6-8-3
銀座尾張町TOWER 6~7F
アクセス 銀座駅から徒歩2分
診療時間 10:00~20:00(完全予約制)
休診日 年中無休

西日本代表

名古屋中央クリニック

名古屋中央クリニック_HP

美容外科業界最大手・中央クリニックの名古屋院。経験豊かなベテラン医師が在籍。

治療の詳細をHPで見る

院長の一貫担当だから安心
日本形成外科学会の正会員である院長が、診療から治療までを一貫して担当。機能面だけでなく、仕上がりの美しい治療や手術を実現。
迅速でアフターケアも充実
カウンセリング後の即日手術が可能で、手術時間は20~40分程度と、非常にスピーディ。抜糸までの期間内ならば、再度の相談に無料で対応。

クリニック概要

住所 愛知県名古屋市中村区
椿町18-22 ロータスビル2F
アクセス 名古屋駅新幹線口から徒歩2分
診療時間 9:30~18:00(完全予約制)
休診日 年中無休

ほうっておくと進行する?ペロニー病が引き起こす悪影響とは

性的な興奮が脳から陰茎に伝わり、陰茎海綿体に血液が流れ込むことで陰茎が勃起します。陰茎海綿体は「白膜」という、丈夫で伸縮性に富んだ膜に覆われているのですが、この白膜の一部に「しこり」ができることを「ペロニー病」といいます。このしこりが白膜のバランスを崩し、陰茎海綿体の膨張を上手く調節することができなくなるので、ペニスが湾曲してしまいます。

真っ直ぐ勃起するペニスは「男らしさの象徴」というだけでなく、健康の証でもあります。ペロニー病は生命に関わる病気ではありませんが、特に性生活において、機能的、精神的な悪影響が懸念されます。放置すると、以下のような悩みが深まってしまいます。

湾曲ペニスを見られたくない!

ペニスの悩みは、デリケートな男性心理に響きます。「見せたくない」という気持ちが先に立ち、性交に積極的になれなくなってしまいます。

スムーズにHできなくなる

「勃起すると痛い!」「うまく挿入できない」など、セックスの障害になってしまうこともあり、根本的な解決が必要になってきます。

機能性EDを誘発する可能性大

ペロニー病が引き起こすさまざまな問題が「失敗体験」としてインプットされ、勃起力に影を落としてしまい、EDの原因となることもあります。

症状によってペロニー病の治療方法が異なる

中年男性の股間を襲う、突然の「ペニス湾曲」、それがペロニー病です。ペニスの湾曲や屈曲は自然治癒しませんが、発見や診療開始の時期によって、治療の進め方やその後の回復度にも違いが出てきます。湾曲ペニス・屈曲ペニス・ペロニー病には、どのような治療方法が考えられるのでしょうか。

外科手術
ペニスにメスを入れ、湾曲の原因となるしこりを取り除いたり、白膜のバランスを整える治療です。手術にはいくつかの種類があります。
非手術的治療
ペロニー病は発症から半年~1年程度が活動期。活動期のしこりの増大を抑え、手術の回避やスムーズな手術の実行のために行われる治療とは?

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